かるた展望「第2号」目次

1967年8月25日印刷
1967年9月1日発行


(個人的コメント)
 名人戦は、松川VS森。5試合のフルセット。編集後記によると創刊号より中身が濃くなったが、相変わらず選手からの原稿は少ないとのこと。「不平不満はよく耳にするがその割には記事にならないのもかるた界の不思議のひとつ。」との編集後記に記されているのを読むと、「かるた展望」の発刊の想定意義のひとつはこんなところにもあったのではないだろうか。
 また、かるた情報のコーナーでは、白妙会から、松川英夫、奥田宏、小野正実、曽布川明子の四選手が1月から東会に移籍したことが記されている。
 なお、「慶應」の名は、第7回職域の戦評の中でB級2位として、大会成績の中で、第8回職域のB級3位として登場する。
(H.Takano)

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