静寂の一瞬に舞い散る札…

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「慶應かるた会」とは

○●○ 慶應かるた会は二つの顔を持つ ○●○

<慶應義塾大学公認学生団体としての顔>

 平たく言うと、謂わゆる一つの大学のサークルである。毎年度、大学に公認申請を して、大学公認の学生団体としてのお墨付きをもらっている。設立時から21世紀にはいるまでは独立団体といって、文化団体連盟のような上部団体の傘下には入っていなかったが、現在では文化団体連盟の傘下団体として活動している。日吉の塾生会館(課外活動棟)の2階に部室を持つ。練習は主に慶應日吉キャンパスの食堂棟3階の和室で行なっている。
 明治期にもかるた愛好者の団体が慶應義塾に存在していたという話はあるが、現在 につながる「かるた会」は、昭和30年代に独立団体として組織されたものである。
公認学生団体としての歴代の会長(大学専任教員)には、
というように慶應義塾大学文学部国文学科の教授が名を連ねている。(但し、会内で は学生 責任者のことも会長と呼んでいるので要注意)
 なお、現在の会長は、附属研究所斯道文庫の佐々木孝浩教授である。
 OB会も存在する。「三田かるた会」と称して、現役への援助、相互の交流、親睦な どの活動を行なっている。
 会の実績面でも、職域・学生選手権大会(団体戦)でA級優勝18回を数えるほか、 A級選手を多数輩出し、昭和51年にはクイン、昭和60年には名人を在学生の中か ら誕生させるなど、大学かるた界の要としての歴史を有している。

<全日本かるた協会の傘下団体としての顔>

 一般社団法人全日本かるた協会の主催・共催・後援するかるた大会に出場するにあたっては通常、 協会傘下のかるた会に所属する必要がある。こういうわけで、現役学生も卒業生等も選 手としての登録・所属は「慶應かるた会」で行なっている。
(参照⇒全日本かるた協会機関誌「かるた展望」にみる慶應かるた会
 トーナメント戦では、同 会同志の対戦はできうる限り避けることになっているので、先輩や後輩など仲間うち で対戦するには、双方が勝ち進んでいかなければならない。


(SFCかるた会)

 慶應かるた会の湘南藤沢キャンパス支部である。会の目的は、おおむね三田・日吉の練習に参加しづらいSFCのメンバーが、SFC体育館(柔道場)やSFCクラブハウス棟(1995年〜1998年頃に練習場として利用。現在はクラブハウス棟に共用の予約制和室がないために練習には使用できない)に於いて練習をすること。練習予定はリンク先参照。参考:仮内規

(慶應義塾教職員かるた会)

 慶應義塾の教職員の集まりで、職域・学生大会(団体戦)に出場している。詳細はリンク先参照。

(慶應湘南藤沢かるた会)

 慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部の歌留多部が、全日本かるた協会の傘下団体として登録しているのが「慶應湘南藤沢かるた会」である。「慶應かるた会」の姉妹会ではあるが、個人戦などでは別団体として対戦することになる。部活動についての詳細はリンク先参照。


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(C):Hitoshi Takano