新 TOPIC

続・個人データの楽しみ(4)

〜2025年度の振り返り〜

Hitoshi Takano Apr/2026


 2024年度の振り返りは体調不良の記述が多かったが、それにくらべれば2025年度は肉体面での大きな不調は2月の「突き指」程度で済んでいるので前の年度よりは改善されたといっていいだろう。
 とはいえ、「突き指」程度というなかれ、決して軽いものではなく、右の薬指の第二関節の側副靭帯損傷で、当初は接骨院でずれた関節を入れなおしてもらったりと治療は長引いてしまった。 接骨院を昔は「骨つぎ」という言い方をしていたが、まさにそういう治療をしてもらったわけだ。今でも本調子とはいえずテーピングが欠かせない状態である。
 回復途上で、また同じように痛めるともっとひどいことになるので注意してくださいと接骨院の先生に言われているので、手がぶつかりやすい相手との対戦は、できる限り避けたい。
 そんな個人の事情はあるが、例年どおり恒例のデータの紹介から、始めたい。 2025年度(2025年4月〜2026年3月)のデータを百単位のキリの数字で分野別に見てみたい。
 以下は2025年度内に達成したものだ。


 2025年度は、前年度に比較して、対戦数と練習日数ともに上回ることができた。 練習日数は135日(前年度比+4)、対戦数は260戦(前年度比+18)である。 また、外部練習が内部練習を上回ったことは、2024年度と同じである。 新規対戦者はそれなりにのびて42名(前年度比+10)ということで、対戦者総数は900人となった。

 では、恒例となった三田婦人室の参加者の対戦表を掲載しよう。慶應義塾職員かるた会練習として開催した芝共立キャンパス和室の練習も婦人室練習の番外編として1日分加算している。 ご参加いただいた方々には深く感謝の意を表したいと思う。
 参加者数は、33人(前年比−12)、練習日数は30日(前年比−1)、練習総数は168試合(前年比+41)である。 練習日数のマイナス1日に対して練習総数がプラス41と伸びたことは、1日あたりの参加者数の増加ということになる。
 参加人数が多いので、10試合以上の7人(前年比+−0)を掲載対象とする。

 
HT
YA
NE
TT
TO
KU
YS
その他
合計
備考
HT
10-5
15-1
0-8
1-4
3-0
1-0
4-8
34-26 .567
          
YA
5-10
8-5
0-7
0-4
2-0
1-3
3-8
19-37 .339
          
NE
1-15
5-8
0-4
0-5
2-1
1-1
1-8
10-42 .192
          
TT
8-0
7-0
7-0
1-3
1-0
-
4-0
28-3 .903
          
TO
4-1
4-0
5-0
3-1
1-0
1-0
2-1
20-3 .870
          
KU
0-3
0-2
1-2
0-1
0-1
-
2-1
3-10 .231
          
YS
0-1
3-1
1-1
-
0-1
-
1-1
5-5 .500
          

 個人で言えば、内部練習は67試合で昨年度の47試合を20試合上回った。三田婦人室での練習が増加したことは、「自称:三田婦人室管理人」としては嬉しい結果だ。
 三田婦人室の練習と同様に大田かるた会の参加上位の表も作成した。昨年度同様、新井宿会館だけではなく 大田かるた会の練習会(慶應義塾職員かるた会との共催含む)として開催したもの全てとした。
 参加者数は、58人(前年度比+10)、練習日数は48日(新井宿47、慶應三田婦人室1、前年度比+−0)、練習総数は初心者指導を除くと414試合(前年度比+77)となる。 年明け以降は、新井宿では2回戦がキャパ一杯の5組対戦が多く、役員の抜けが状態化し、役員3人が抜けたこともあったし、3本とも5組という練習日もあった。 有難いことだが、運営側としては工夫が求められるところである。 特に新年度からは施設利用料の減額により、参加費も値引き設定とするので、参加希望が今まで以上に増えるかもしれない。 LINEグループのイベント参加にMAX制度を設けたりとか対応はしているが、 新年度は、多少狭くなって取りづらくはなるが、最大6組で練習する配置を実践する予定である。
 2025年度は25試合以上の11人を掲載対象とする。(前年度は20試合以上の13人だが、20試合以上にすると15人になってしまうので25試合以上とした。)

 
YK
YA
MA
HT
SN
TS
KS
SK
IM
YT
AO
その他
合計
備考
YK
10-0
5-0
1-1
8-0
9-0
8-0
6-2
1-0
0-3
2-0
8-12
57-18 .760
          
YA
0-10
7-3
0-1
7-1
5-1
1-3
1-2
4-2
1-1
2-0
11-10
39-34 .534
          
MA
0-5
3-7
2-6
2-0
3-1
1-7
0-6
2-0
0-2
1-1
12-11
26-46 .361
          
HT
1-1
1-0
6-2
9-0
7-0
2-0
2-3
4-0
0-1
1-0
20-7
53-14 .791
          
SN
0-8
1-7
0-2
0-9
4-1
0-2
0-4
0-2
0-2
2-0
6-7
13-44 .228
          
TS
0-9
1-5
1-3
0-7
1-4
0-6
0-2
1-1
0-2
2-0
5-8
10-46 .179
          
KS
0-8
3-1
7-1
0-2
2-0
6-0
1-2
1-0
0-3
1-0
7-10
29-26 .527
          
SK
2-6
2-1
6-0
3-2
4-0
2-0
2-1
-
0-1
-
6-3
27-14 .659
          
IM
0-1
2-4
0-2
0-4
2-0
1-1
0-1
-
-
1-2
4-4
10-19 .345
          
YT
3-0
1-1
2-0
1-0
2-0
2-0
3-0
1-0
-
-
7-3
22-4 .846
          
AO
0-2
0-2
1-1
0-1
2-0
0-2
0-1
-
2-1
-
1-9
4-21 .160
          

 個人としての練習場所別は、一部年単位の振り返りとかぶるが、八潮地域センター84試合(前年比−12)、新井宿会館76試合(前年比+21)、 三田婦人室練習57試合(前年比+27)、こみゅにてぃプラザ八潮26試合(前年比−6)、平和島ゆいっつ5試合(前年比+5)馬込文化センター3試合(前年比+3)、港区伝統文化交流館2試合(前年比−6)、 綱島地区センター2試合(前年比+−0)、芝共立和室2試合(前年比+2)、日吉和室2試合(前年比+2)、鈴森山大経寺1試合(前年比−2)、合計257試合となった。
 実は、年度末にもう少し上乗せする予定であったが、妻の母親の訃報が舞い込み、急遽、奈良に行くことになったので、追い込みはできなかった。 あわせて、4月1日の新年度練習開幕戦も見送りとなった。
 個人別の年間対戦数の上位者ベスト5は、SW29試合、YA16試合、NE16試合、AE14試合、YH12試合である。

 新年度の目標は、無理をしないで怪我や痛みの症状がでないことを配慮して、4月〜3月で月平均20試合として240試合とする。
 その先の目標としては、昨年も書いているが、競技かるた生活満50年の2028年度の終了時点で、通算5000試合を越えることである。 年度平均100超を目指したいと思っている。




         前のTopicへ

「個人データの楽しみ」のINDEXへ

“新 TOPIC”のINDEXへ
トピックへ
トピック-“番外編”-へ
"TOPIC"シリーズ-“INDEX”-へ
ページターミナルへ
慶應かるた会のトップページへ
HITOSHI TAKANOのTOP PAGEへ

Mail宛先