続々シン・後輩への手紙(III)
Hitoshi Takano May/2026
大相撲夏場所を前に
前略 第一子誕生おめでとうございます。
かるたに親和性のある命名をされたようですね。しばらくは、お子さん中心の生活になりそうですね。
大田かるた会の件は、毎週結果報告をいれていますが、当面は役員2名におまかせください。参加者みなさんの協力もいただきながら、ワンオペのときもなんとか順調に運営しています。
さて、話はかわりますが、もうじき大相撲の夏場所が始まりますね。三大関となり、幕内上位もベテラン、若手の活躍が楽しみですね。
先日、三田婦人室練習で、ふと思ったのですが、YAさんとの試合でYAさんが試合中に時々出す仕草について、急にネーミングが浮かびました。
カラ札のときに、身体が動き始めて体制を崩すのを防ぐために、両手をパチンと合わせる仕草です。
この前の対戦でも出て、競技かるたの向かい合っての距離感では、結構顔の前では近いのだなぁと感じた次第です。
そして両手のひらを合わせる音です。ふと思ったのです「猫だまし」と、、、
もちろん、相撲の技の趣旨とは全然違うのですが、なぜか思いついたら、自分のなかで可笑しさがわいてきてしまいました。
今度は、KS君のカラ札の際の利き手と逆の二の腕をパタンと叩く仕草にも、相撲由来の名前をつけてみたいと思っています。もちろん、ご自分でつけていただいてかまわないのですが。
もう一つ、この日のNEさんとの試合でもあったのですが、相手が札を払い残したときの咄嗟に出る私のアピール文句「残った」や二度繰り返しの「残った、残った」にも名前を考えました。
これは「行司アピール」というのを思いつきました。
相撲の本場所の季節がゆえの思い付きでしょうか。
ばかばかしい話題ですみません。
無理されることはありませんが、なにかの機会があれば、また、練習会場でお会いしましょう。
草々
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