TOPIC   "番外編"

人事異動

〜人事部から総務部へ〜

Hitoshi Takano NOV/2018


 11月1日付の人事異動で、2016年から2年間勤務した人事部から総務部に異動することになった。塾監局という同じ建物の3階から1階へ席が移る。

 人事部には、今回は2年間だったが、通算9年5か月(113か月)在籍したことになる。前回の人事部在籍期間の練習数は次のとおりである。

338試合  218勝120敗  勝率.645  1ヶ月あたり3.80試合

 今回の在籍期間の2年間の練習数は次のとおりである。

167試合  111勝56敗  勝率.665  1ヶ月あたり6.96試合

 比較すればわかるように1か月の平均試合が今回の方が伸びている。その原因は、三田婦人室の定期練習であり、職員を中心とした練習相手の存在である。

 三田婦人室での対戦は、117試合(77勝40敗.658)でこの2年間の約70%を占める。対戦者の属性で区分けした表を以下に示す。

対戦区分
対戦数
勝利数
敗戦数
勝率
教職員
40
38
2
0.950
OB/OG
62
30
32
0.483
現役学生
14
8
6
0.571
ゲスト
1
1
0
1.000
合計
117
77
40
0.658

 対教職員が約3分の1、対OB/OGが約53%、対現役学生が1割強の対戦数である。対戦者の顔ぶれで言えば現役学生が9人、OB/OGが20人、教職員が6人となる。一人当たりの平均対戦数は、現役学生が1.75、OB/OGが3.1、教職員が6.67である。
 この間、曜日別でみると、日曜が1試合(OB/OG1試合)、水曜が47試合(教職員20試合、現役8試合、OB/OG19試合)、土曜が68試合(教職員20試合、現役6試合、OB/OG41試合、ゲスト1試合)である。
 お察しのとおり、現役やOB/OGが参加してくれないと、教職員の顔ぶれでは同じ相手との練習が多いという現状なのである。
 では、対戦数の上位を以下に発表しよう。

       第1位:戎× ×  29試合(水曜18試合、土曜11試合)
       第2位:冨××蔵   7試合(水曜5試合、土曜2試合)
       第3位:×野×優   6試合(水曜6試合)
       第3位:坂×彩×   6試合(水曜1試合、土曜5試合)
       第5位:×藤嘉×   5試合(水曜3試合、土曜2試合)
       第5位:×× 慧   5試合(土曜5試合)
       第5位:×山翔×   5試合(土曜5試合)
       第5位:中×亜×   5試合(水曜2試合、土曜3試合)

 ある個人が突出しているが、日ごろから婦人室での練習会の運営に携わっている相棒ということである。水曜日に練習が成立するのは彼が参加してくれるからである。また、彼がいなければ、これだけの参加者も集まってくれないという功労者である。本当に大勢の人に支えられて練習ができるのである。
 人事部在籍中に練習相手になっていただいた教職員、卒業生、学生諸君にこの場を借りて御礼申し上げる。引き続き練習相手となっていただきたくお願い申し上げる。


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