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"競技かるた"に関する私的「かるた」論

番外編

「"慶應義塾職員名人戦"」考

〜 I N D E X 〜

Hitoshi Takano Oct/2018

 第15回「慶應義塾職員競技かるた選手権大会」が、2018年9月26日に三田婦人室に於いて開催された。
 早速の突っ込みどころである。
 「“慶應義塾職員名人戦”ではないのか?」と。
 実は、正式名称は「慶應義塾職員競技かるた選手権大会」なのである。「慶應義塾職員名人戦」とか「慶應職員名人戦」は通称・俗称である。
 これには理由がある。
 本物の「名人」というか「名人戦」に敬意を表し、正式名称には「名人」の文字を使わなかったのである。
 ということで、「第〇期」という表記と「第〇回」という表記が使われているが、正式には「第〇回」である。 しかし、通称の「職員名人戦」という表記を使うならば「第〇期」のほうが合うという理由で「期」を使うことが多い。 ただ、「回」表記で通称を使っていることもある。要するにばらばらなのだ。

 さて、前回の本「私的かるた論」番外編の欄で、「職域学生大会」について書いた過去の記事のインデックスを作成した。 そこで、今回はこの「職員名人戦」について書いてきた過去の記事をまとめることにした。
 歴代優勝者を掲載しているページでは、【第〇回】をクリックすればリンク先の記事を読めるようになっているのだが、 一応、こちらにも一覧性を高めるためにまとめたということである。

 今回、「"慶應義塾職員名人戦"」考というタイトルは大げさだとは思いつつ、現在の私の競技モチベーションの中で大事な二本柱の「職域学生大会」と「慶應義塾職員名人戦」 であるので、こちらのほうも「職域学生大会」と同様に“INDEX”を作成した。関係者の便宜が図れたのであれば幸いである。

*** 記事が追加されれば、目次も適宜アップデートする予定である ***

English

職場名人          (2005年4月)

第7期慶應義塾職員名人戦短評                  (2010年11月)

第8回慶應義塾職員名人戦評    -"腰痛"と"かるた"-           (2011年10月)

自戦記    -第9期慶應職員名人戦一回戦(1)-     (2012年11月)

自戦記    -第9期慶應職員名人戦一回戦(2)-     (2012年11月)

第10期慶應義塾職員名人戦短評                  (2013年11月)

第11期慶應義塾職員名人戦短評                  (2015年1月)

第12期慶應義塾職員名人戦短評                  (2016年1月)

第13期慶應義塾職員名人戦    -風邪にご用心-     (2016年12月)

第14期慶應義塾職員名人戦    -初めての4人出場-     (2017年11月)

第15期慶應義塾職員名人戦    -出場者5名?-     (2018年9月)

     ------  ( 追加分 )  ------     

第16期慶應義塾職員名人戦    -連覇-     (2019年10月)

第17期慶應義塾職員名人戦    -COVID-19にご用心-     (2022年12月)

第18期慶應義塾職員名人戦    -コロナ禍は続く-     (2023年10月)


( 参 考 )

慶應職員名人戦歴代優勝者

慶應職員名人戦ルール    -【慶應義塾職員競技かるた選手権大会運営基準】-

本文中の競技かるたに関する用語・用字において、一般社団法人全日本かるた協会で通常使用する表記と異なる表記がありますが、ご了承ください。


Auther

高野 仁


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